宇陀けあネットは”電子的診療情報連携体制整備加算”における地域医療情報連携ネットワークの基準を満たしています
保健医療機関の方へ
令和8年度診療報酬改定において、「電子的診療情報連携体制整備加算」が新設されました。
本加算の取得には、医療機関の届出が必要となり、取得するための施設基準の一つとして、地域医療連携ネットワークに参加し診療情報を共有又は閲覧できることが示されております。
加算が取得できる地域医療情報連携ネットワークの基準として、下記が示されております。
宇陀けあネットはそのネットワークの基準を満たしておりますことをお知らせ致します。
(イ)当該ネットワークに参加している保険医療機関の数が10以上であり、そのうち診療情報を開示している病院の数が2以上であること。
▶宇陀けあネットでは、当ホームページの公開の通り、この条件を満たしております。参加施設一覧をご覧ください。
(ロ)登録患者数が1,000人以上であること又は新規登録患者数が年間100人以上であること。
▶登録患者数が当ホームページで公開の通り、1,000人以上となっています。
▶新規登録患者数は、令和7年1月~令和7年12月までで380人となっており、年間100人以上となっています。
(ハ)当該ネットワークの運営主体が連携している医療機関名及び登録患者数をウェブサイトで公表していること。
▶当ホームページの通り、公開しております。
届出の地域医療連携ネットワークの記載部分に関してのお問合せ、
宇陀けあネットについてのお問合せは 宇陀けあネット事務局(080-9166-8163)までお問合せください。